2022年10月05日
秋の塗装キャンペーンのお知らせ🌰✨
岡谷市、諏訪市の外壁塗装・屋根塗装【安心・丁寧な対応をご提供】
岡谷下諏訪店・諏訪店
0120-82-2996
営業時間 8:00~17:00(日曜定休)
ブログBlog
こんにちは。岡谷市・諏訪市エリアで外壁塗装・屋根塗装を手がける有限会社中村塗装店(プロタイムズ岡谷下諏訪店)です。今回は「秋・冬の塗装工事」について分かりやすく解説します。
「そろそろ外壁が気になるけど、寒い時期に頼んでも大丈夫?」「冬に工事すると仕上がりが悪くなるのでは?」と感じていませんか。気温が下がる季節は、塗装工事のイメージが湧きにくく、時期選びに迷ってしまうのも自然なことです。
この記事を読むと、以下のことが分かります。
まず結論からお伝えしたうえで、注意点とメリットを順に整理し、最後に建物の状態確認から始める方法をご紹介します。それでは、秋・冬の塗装工事について、基本から見ていきましょう。
目次
※画像はイメージです
秋・冬だからといって、塗装工事ができないわけではありません。工事の可否を左右するのは、暦の上での季節ではなく、施工時の気温と湿度です。
塗料メーカーは、塗料ごとに施工可能な気温・湿度の目安を定めています。気温がおおむね5度を下回る状態が続くと、塗料が乾燥・硬化しにくくなる可能性が高いとされています。湿度が高すぎる状態が続いた場合も同様です。反対に、基準を満たす日や時間帯であれば、秋・冬でも施工できます。
長野県岡谷市・諏訪市周辺は朝晩の冷え込みが強まる時期もありますが、朝晩は冷え込んでも、日中は塗装できる気温まで上がる日があります。そのため、寒い時期だからと一律に工事を諦める必要はなく、当日・当時間帯の気象条件を踏まえて判断することが大切です。
ただし、基準を下回る状態のまま無理に塗装を進めると、塗膜がうまく形成されない可能性が高いため注意が必要です。数年後に想定より早く色あせやひび割れが出てくることもあり得ます。そのため、基準を満たさない時間帯は作業を避け、施工時間や工程を調整する必要があります。作業する時間帯を選んだり、工程を数日に分けたりする工夫が有効です。
使用する塗料の種類によって、施工可能な気温・湿度の基準は変わります。特に下塗り材(下地に塗る塗料)は、上塗り材よりも硬化に時間がかかる場合があるとされます。下塗りから上塗りまでの間隔は、季節に応じて調整する必要が出てきます。
基準はあくまで目安であり、実際の可否は現地の気象状況や建物の状態によっても変動します。外壁の下地に水分を含みやすい状態がある場合は、通常よりも慎重な判断が必要になる場合があります。秋・冬に工事を検討する際は、契約前の打ち合わせで、使用予定の塗料における施工条件と当日の判断基準を確認しておくと安心です。
秋・冬に工事を進めるうえでは、気温が高い時期とは異なる注意点がいくつかあります。あらかじめ把握しておくことで、工事後に「思っていたのと違った」という戸惑いを防ぎやすくなります。
まず挙げられるのが、乾燥時間の変化です。気温が低くなると、塗料が乾燥・硬化するまでの時間は暖かい時期より長くなる傾向があります。1回の塗装から次の工程に進むまでの間隔も延びます。そのため、同じ工事内容であっても、季節によって全体の工期に差が出ることがあります。
次に注意したいのが、朝晩の結露や霜です。秋から冬にかけては、朝方に外壁や屋根の表面が結露や霜で湿っていることがあります。湿った状態のまま塗装を始めると、塗料の密着に影響が出る可能性が高くなります。施工前に表面の乾き具合を確認する工程が欠かせません。
こうした結露・霜への対応以上に注意したいのが、目に見えにくい乾燥不良です。
気温や湿度の条件を満たさないまま作業を続けてしまうと、塗膜にふくれや剥がれが生じることがあります。こうしたトラブルは施工直後には分かりにくいものです。時間が経ってから表面化することもあるため、施工中の判断が重要になります。
また、秋・冬は日照時間が短くなります。1日に作業できる時間そのものが夏場より短くなりがちで、工期を見積もる際に考慮しておきたい要素のひとつです。
さらに、積雪や路面凍結が見られる日は、足場の上での作業に危険が伴います。安全確保を優先して作業を見合わせる判断が必要になることもあります。あらかじめ「荒天時は日程を調整する」という前提を共有しておくと、当日になって慌てることが少なくなります。
これらの注意点は、いずれも工程管理の工夫でカバーできる範囲のものです。天候や気温を都度確認しながら作業日・作業時間を調整できる体制があるかどうかが、秋・冬の工事では特に重要になります。
注意点がある一方で、秋・冬に依頼することには相応のメリットもあります。時期によるデメリットだけを見て検討を諦めてしまうのはもったいないといえるでしょう。
まず挙げられるのが、日程調整のしやすさです。外壁塗装は気候の安定しやすい春や秋の一部時期に依頼が集中しやすく、希望の時期に予約が取りにくくなることがあります。それに対し、真冬に近づく時期は依頼が落ち着く傾向があり、比較的余裕を持って日程を相談しやすい場合があります。
また、「年内に工事を終わらせておきたい」というニーズにも対応しやすい時期です。外壁や屋根の劣化サインに気づいたタイミングで、年をまたがずに済ませたいと考える方もいらっしゃいます。そうした方は、秋のうちに相談を始めておくと安心です。気温が下がりきる前に工事を完了できる可能性が高まります。
加えて、依頼が落ち着く時期は、担当者との打ち合わせにかけられる時間にも余裕が生まれやすくなります。この余裕をどう活かすかで、選べる選択肢の幅も変わってきます。
これらは時期ごとの傾向であり、その年の気候や地域の依頼状況によって変わる場合があります。長野県の岡谷市・諏訪市周辺は、年によって冷え込みの始まる時期に差があります。検討を始めたタイミングで、実際の空き状況やスケジュールを塗装会社に確認しておくとよいでしょう。
ここまで、秋・冬に塗装工事を検討するうえでの判断基準や注意点、メリットについてお伝えしました。有限会社中村塗装店(プロタイムズ岡谷下諏訪店)でも、同じ視点を大切にしています。季節を問わず安定した施工を行えるよう取り組んでいます。
その取り組みの軸になっているのが、施工前の気象条件の確認です。有限会社中村塗装店(プロタイムズ岡谷下諏訪店)では、現場の気温・湿度を測定し、5度以下では施工を見合わせています。日照時間が短い時期は、午前中を中心に作業時間を組むことで、乾燥に必要な時間を確保しています。
外壁の水分管理も欠かせません。有限会社中村塗装店(プロタイムズ岡谷下諏訪店)では、外壁の含水率を計測し、十分に乾燥した状態を確認してから塗装に入ります。凍結する時期は、内部に水分が残っていると凍害につながる可能性が高いため、この確認を徹底しています。
こうした季節ごとの判断は、担当者の技術に左右される部分でもあります。有限会社中村塗装店(プロタイムズ岡谷下諏訪店)には、塗装の技能を認定する国家資格「1級塗装技能士」が在籍しています。外壁の劣化状態を見極める外装劣化診断士、雨漏りの原因を調べる雨漏り診断士も在籍しています。
着工前は、これらの担当者が建物の状態を確認したうえで、季節や建物の状態に合わせた施工計画を立てています。
有限会社中村塗装店(プロタイムズ岡谷下諏訪店)は、岡谷市・諏訪市・茅野市・諏訪郡を中心に数多くの施工を手がけてきました。この診断・施工の積み重ねが、使用する塗料メーカーから複数年にわたり施工実績の評価を受けている理由のひとつになっています。
寒暖差が大きい環境では、伸縮性・防水性・密着性の高い塗料を選ぶことが重要です。気温の変化で外壁がわずかに伸び縮みしても、塗膜が追従しやすいためです。有限会社中村塗装店(プロタイムズ岡谷下諏訪店)では、こうした条件に合う塗料を複数ご提案しています。
たとえばピュアアクリル系のEC-5000PCM-IRは、ゴムのような伸縮性を持つ塗料です。寒暖差が大きい環境に適しています。フッ素系の超低汚染リファイン2000MF-IRは、柔軟な塗膜でひび割れへの耐性が高い塗料です。施工可能な気温・湿度の基準は塗料によって異なります。秋・冬に工事を検討する場合は、無理のない工程で進められる塗料をご案内しています。
また、有限会社中村塗装店(プロタイムズ岡谷下諏訪店)では、塗料メーカーとのW工事保証を取り入れています。施工店と塗料メーカーの双方から保証書が発行される体制です。保証の対象範囲や期間は、建物の状態や選ぶプランによって変わります。詳しい内容は、診断・見積り時にご確認いただければと思います。
※画像はイメージです
秋・冬の塗装工事について、判断基準から注意点、メリットまでお伝えしてきました。とはいえ、実際に工事が必要かどうかは、建物の状態を見てみないと分からない部分も多くあります。
まだ工事を決めていない段階でも問題ありません。まずは外壁や屋根の状態を確認してみませんか。今の時期に相談できる範囲や、大まかな工程のイメージを知ることから始めてみましょう。有限会社中村塗装店(プロタイムズ岡谷下諏訪店)では、先にご紹介した資格を持つ担当者が建物診断を行っています。契約を急かすことなく、検討初期の段階からご相談いただけます。
診断の際には、建物の劣化状況とあわせて、秋・冬の工程イメージや塗料の候補もご説明しています。
「この時期に相談しても迷惑ではないか」と気にされる方もいらっしゃいます。しかし、秋・冬だからこそ早めに状態を確認しておくことをおすすめします。気温が下がりきる前に対応できるかどうかを見極めやすくなるためです。
寒くなる前に状態を確認しておきたい方も、年内の工事を検討している方も、まずは気軽に建物の状態を確認してみませんか。建物診断は無料で行っておりますので、費用面を気にせずご相談いただけます。